喫煙者は動物並に理性がない!?

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exciteニュースより

[クアラルンプール 22日 ロイター] マレーシアの野党、全マレーシア・イスラム党(PAS)の宗教的指導者であるニック・アジズ・ニック・マット氏が、喫煙者は動物並みに理性がないと述べた。ケランタン州の州都コタ・バルでの禁煙キャンペーンの開始に伴って述べた。

 窃盗犯の手は切り落とすべきなどと主張する強硬派で知られる同氏は、イスラム教徒の喫煙は飲酒と同様に禁止すべきだとしている。

 現地スター紙によると同氏は、喫煙者が健康に悪いと知りながらたばこを吸い続けている点で脳を使っていないと述べた。

 同氏は先に、マレーシアで来年実施される予定の総選挙では、喫煙者はPASの候補者にはならないと語っていた。

現在、世界的に「喫煙=悪」という認識が広まっています。
肺がんの原因になる、副流煙は主流煙より毒性が強い、とよく耳にします。

私が子供の頃は大人がタバコを吸うのはあたりまえといった風潮で、家の中でも車に乗っても、大人はタバコを吸っていました。つまり副流煙を子供の頃から吸いながら育ったわけです。今のところ、そのせいで身体に異常があるなどの自覚はありません。
たしかに健康に良くはないでしょうが目の敵にされるほどの悪者とも思えません。

個人的には、側で吸われたり、食事中に吸われるのは遠慮願いたいのですが「我慢の範囲内」と考えています。
その喫煙者を「人間の風上にも置けぬ」と断罪する気にはなれません。反対にそのように断罪する社会を怖いと感じてしまいます。いつか喫煙以外の事で自分が迫害を受ける立場にまわるのではないか、かすかですが漠然とした不安がよぎります。

さて、記事のマレーシアのことですが、飲酒が禁じられるイスラム教で、「飲酒がダメでタバコが良いのか?」という感覚を日本人である私は持ち合わせておりませんが・・・
その通りと言えばその通りでしょうが、全人類がキリスト様、マホメッド様、お釈迦様のような聖人君子にでもならないかぎり、酷と言うもんです。
「わかっちゃいるけどやめられない」事などそこらじゅうにありふれています。
また、喫煙者で健康・長寿の方にとっては「身体に悪い」なんて言葉に説得力はないでしょう。
咳き込みながら、ゲーゲーしながらタバコを吸うのはさすがに「脳を使ってないのか」と思わないではないですけれど。

2007/10/23 火曜日

ふとん太鼓巡行

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久しぶりに、地元枚方の話しです。
10月14日(日)に、枚方市でふとん太鼓巡行が行われました。
宿場町枚方に古く(400年前!?)から伝わるお祭りです。
ふとん太鼓巡行 その1
もともと京阪枚方市と枚方公園駅の間にある意賀美神社のおまつりだと聞いています。

まつりはふとん団太鼓とよばれるおみこしを60人ぐらいで担ぎ、町を練り歩きます。
子供用のみこしや引き車もあり、大人同様、太鼓をたたき、祭りの歌をうたいながら時にはみこしについて、時には先導して歩きます。

みこしは枚方市駅周辺の四つの町がそれぞれ一つ所有しており、合計四つのみこしが町を歩く事になります。

現在、みこしを担いで巡行するのは「三矢町」「岡本町」「岡東町」「新町」の四町だけですが、みこし自体はほかにも存在します。

ふとん太鼓巡行 その2

私が小さい頃は、町内の人間だけでみこしを担げたのですが、年々担ぎ手になる年代の人が少なくなり、他所の町の方や学生(啓光学園ラグビー部員)にお手伝いいただいています。

私も担ぎましたが、日ごろの不摂生のせいかすぐにバテバテ、ひざが痛んで担いだり担がなかったりを繰り返しました。

もともとが意賀美神社の祭りですから氏子中心のローカルなものですが、枚方の名物にしようとする勢力(?)が見え隠れしています。
「自分たちのまつり」が「枚方のまつり」になるのは、ある意味さみしく、あるいみうれしいようなそんな気分です。
(すでに上記四町の住人ではなくなった私が言うのも変な話しですが)

ふとん太鼓 その3 

2007/10/19 金曜日

ラグビーWC開幕 JAPAN惨敗

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ラグビーワールドカップフランス大会が開幕しました。

国内ではラグビー人気の凋落に歯止めがかかりません。世界の強豪国との実力差も要因の一つでしょう。

そんな中、ジャパンの緒戦の相手はオーストラリア(ワラビーズ)。世界ランキング第2位の強豪。

万全のジャパンが戦っても万に一つも勝ち目がない相手ですが、戦ったのは2本目。
(2本目とは、二番手チームとの意)

しかも開幕直前に中心選手が負傷・欠場になるなど条件は悪くなるばかり。

結果、3対91の大敗。 100点ゲームにならなかっただけ良しと見るべきでしょうか。

前半は(相手のミスもありましたが)健闘していたとも思います。とは言え、それはワラビーズの戦略面でのこと。
出だしはじっくり攻めていたワラビーズがセーフティリードになると、どんどん前にでてきた結果の大敗です。

ディフェンスで光るプレーもありましたが、攻めてに欠けてました。
特に、不用意なキックはWC開催前の試合でもたびたび指摘されていたこと。
苦し紛れのハイパントは、相手のカウンターを呼び込みことごとくトライに。『タッチキック以外はけるな!』と何度心の中で叫んだ事やら。

ジャパンの試合日程は過密で不公平(ジョン・カーワンHCが抗議を表明してます)なのですが、言ってみればゴールデンタイムは人気カード、弱小ジャパンはその他諸々に甘んじろと言う事。興業面では理解できてしまうのが悲しいですね。

次回大会からWCの方式が変わる可能性があり、真に世界の強豪だけが競い合う大会になるかもしれません。
そうなると『アジアの覇者』と言う出場資格がなくなる可能性が高く、このフランス大会で2勝あげなければ次回WCの出場が難しくなる。
なにがなんでも2勝するための2チーム制。次のフィジー戦こそまさに正念場と言えるでしょう。

少々きつい事言っていますが、わたしはジャパンを応援しています!

※ジャパンとはラグビー日本代表チームを意味する「固有名詞」です

2007/9/11 火曜日

平手打ち巡査長 続報

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先日 『高校生を平手打ち 巡査長を逮捕』 という記事を書きました。
http://blog.syosi.net/archives/45

やはり、わたしと同じような考えの人が多かったようで、神奈川県警に対して巡査長を養護する意見が1000件ほど届いたそうです。

が、しかし県警は『事実が誤認されている』として異例の追加記者会見を開いた模様。

読売オンライン『「注意でなく因縁つけ」高校生殴打、神奈川県警が追加会見』 より

電車マナーの悪い男子高校生(16)を殴ったとして現行犯逮捕された神奈川県警大和署の巡査長(33)(釈放)を擁護する意見が、県内外から県警に約1000件寄せられ、県警は6日、事件についての説明が足りなかったと異例の追加の記者会見を行った。

 県警は「寄せられた意見は、『高校生が言うことを聞かないから殴った』という誤解に基づいている」と困惑している。

 意見のほとんどは「殴ったのは悪いが逮捕する必要はない」「マナーの悪い若者を注意できなくなる」「厳しい処分をしないで」などと巡査長を擁護する内容。数件だけ「暴力は絶対にいけない」と非難する意見があった。

 再会見は、巡査長が逮捕された翌日の5日に続くもので、西村昇監察官室長が行った。西村室長は「高校生は駅員らに注意を受けて素直に従っていた。巡査長はいきなり高校生の髪の毛をつかんで殴った」と説明。高校生の母親からも「事実関係が間違って伝えられている」と苦情が寄せられているとした。

 県警によると、高校生は4日夜、横浜市旭区の相鉄線二俣川駅で、普通電車の中からホームに向けて拳銃型のライターを撃つまねをした。車掌らが注意し、高校生は「分かりました」と従い、ライターをカバンにしまった。隣の車両からその様子を見ていた巡査長は、高校生が友人と談笑しているのを「反省していない」と思い込み、次の駅で降りた高校生を呼び止め、髪の毛とカバンをいきなりつかみ、「カバンの中のものを出せ」と顔を殴った。この間、高校生は反論しないで黙っていた。

 県警は「巡査長の行為は警察官として許されない行為。注意したというより、因縁をつけて殴った状況で、巡査長の行動を正当化する見方に戸惑いを感じる」としている。
(2007年9月6日23時33分 読売新聞)

先日の投稿の最後に 『もし、単に「酔っ払いが因縁をつけて高校生を殴った」のなら、逮捕されても当然といえば当然ですけれど。』って書き添えましたが、事実だったとは・・・

しかし、「口論の末、平手打ち」と言った報道もあることから、報道の暴走だったのか、県警が態度を変えたのか判断つきませんが。

悪名高き”あの”神奈川県警のこと、少々先入観も入ってしまいますが、
1、 酔っ払いの因縁を、さも正義感あふれる警官がしたように(身内をかばう)会見をした
2、 高校生が県警のトップクラスや要人の子息であったため、殴った警官を悪者にして事態収拾をはかった
あたりを疑ってしまいます。

いずれにせよ、報道の暴走”だけ”が原因である場合を除き、神奈川県警は襟を正してほしいと思います。

2007/9/10 月曜日

親も子供も宿題丸投げ! 代行業者が繁盛

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izaの記事から

「読書感想文」から「自由研究」まで、夏休みの宿題を片づける「宿題代行業者」が登場し、賛否を呼んでいる。メールなどで届いた依頼に、アルバイトの学生らが有料で応える。多くの小中学校で夏休み最後となる今週末は“駆け込み客”が殺到しているというが、「家庭学習の習慣を身につけるという本来の趣旨に反している」と、教育関係者は批判的だ。

こうきたか~! っていうのが素直な感想です。

宿題なんて自分でやらなければ身につかないなんて、当然のこと。
しかし、親が変わりに宿題をするとか、友達に「ノート写させて」なんていうのは昔からある話。

たしかに『金がからむ』 いやらしさ、えげつなさはありますが、(友達がメシおごれ!と言うのとは次元が違いますから)

 こうした状況に文部科学省は「家庭学習の習慣を身につけるのが宿題の本来のねらい。その趣旨からも、宿題を丸投げするのはおかしい」。

と言われても『いまさら何を』と感じてしまいます。

まあ、『殺到している』といってもこの業者では全国で40件程度。
ニコニコ笑顔とはいきませんが、苦虫を噛み潰すほどでもないかなと思いました。

ただ、

 インターネット上では、ほかにも大学生の卒業論文を代行する業者が増えており、韓国では500サイト以上が乱立。すでに出来上がっている論文などを提供するサイトもあり、日本よりも一足早く問題になっているという。

卒論はさすがにダメじゃないですか?

2007/9/7 金曜日
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