Archive for the '時事問題' Category

ペン回し(浪人回し)がブーム?

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IZAニュースより
ペン回しブーム、動画サイト隆盛で再来 初の全国大会へ
「浪人回し」とも呼ばれ学生らに広まった「ペン回し」が、再び脚光を浴びている。ネット上の交流をきっかけに今年ペン回し協会が誕生し、来年には初の全国大会も開かれる。動画サイトの普及で技の情報交換が活発になり、学生の単なる暇つぶしがカッコイイ競技へと進化しつつある。
私がペン回しを始めたのは中学3年生の時。どうやら友人が通っていた塾で流行っていたようです。
とはいえ、かなりマイナーなものでした。その証拠(?)に高校1年のクラスでは誰もしていませんでした。
私一人が意識・無意識にペン回しをしていて、からかわれたり、やり出す奴が出てきたりとそんな感じでした。
上のニュースで興味を持ち、YouTubeに投稿されていた技を見ましたが別次元ですね。
たしかに「暇つぶし>かっこいい競技に進化」というのにもうなずけます。
タカラトミーからはペン回し用のペンまで発売される模様。真剣に技を磨いている人には悪いのですが、妙に脱力してしまう、そんなニュースでした。

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フランダースの負け犬

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名作 「フランダースの犬」 は、日本人にしか共感されていなかった?
読売オンライン12/25の記事より
「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画
物語では、画家を夢見る少年ネロが、放火のぬれぎぬを着せられて、村を追われ、吹雪の中をさまよった揚げ句、一度見たかったこの絵を目にする。そして誰を恨むこともなく、忠犬とともに天に召される。原作は英国人作家ウィーダが1870年代に書いたが、欧州では、物語は「負け犬の死」(ボルカールトさん)としか映らず、評価されることはなかった。米国では過去に5回映画化されているが、いずれもハッピーエンドに書き換えられた。悲しい結末の原作が、なぜ日本でのみ共感を集めたのかは、長く謎とされてきた。ボルカールトさんらは、3年をかけて謎の解明を試みた。資料発掘や、世界6か国での計100人を超えるインタビューで、浮かび上がったのは、日本人の心に潜む「滅びの美学」だった。
私は小学校の2,3年頃に読んで泣きました。なお、主人公の名前は「ネルロ」と訳されていました。
インターネット上では「アニメの出来が良かったから」といった意見もあるようですが、私が読んだのはアニメ開始前ですので当たりません。
よほど強烈に悲しかったのでしょうか、ほとんどストーリーを忘れているにもかかわらず、この記事を書きながら目頭が熱くなっているのが何とも滑稽です。
小学生にも「滅びの美学」がわかるのなら、DNAのなせる技でしょうか。
単に主人公が幸せになることなく(少なくとも小学生の時にはそう感じていた)、死んでいったのが悲しかっただけのような気もしますが・・・
しかし、名作だと思っていた児童文学(?)が、日本以外ではあまり評価されていなかったとは驚きです。

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医療難民

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大阪堺市の盲人患者置き去り事件、いろいろ考えさせられました。
izaニュースより
 「職員に無理やり連れて来られた」。新金岡豊川総合病院(堺市北区)の職員が男性患者(63)を公園内に置き去りにした保護責任者遺棄事件。男性は救急隊員に保護された際、悲壮な表情を浮かべ、こう説明したという。病人を保護する立場にありながら、なぜ非情な手段を選んだのか。職員との確執や入院費の未払い…。男性患者をめぐるトラブルが絶えなかったとはいえ、人間を“モノ”のように扱う身勝手な行為に、関係者は「信じられない」と絶句した。
現場での患者置去りは列記とした犯罪です。許されることではありません。
しかし、医療者の倫理におんぶに抱っこする形で、責任を押し付けてよいものではありません。

この患者は、介護者無しで日常生活を送ることができる容体であり「医療的にみて」入院は必要なかった。
数年間も医療費を滞納していた。
病院内でのトラブルを頻繁に起こしていた。

このような患者でも医療機関という名の下、追い出すことはできません。医療費もどこからも出てきません。
患者の事を真剣に考えれば考えるほど、「トラブルを起こし、金も払わない一人のために、他の多数の患者が迷惑する」と思ってしまうこともあるでしょう。
もちろんこれらの事情を鑑みても、犯罪行為を容認することはできません。
しかし何らかの対策がなければこのような事件が多発するか、医療機関が立ち行かなくなり、そこに収容されている患者が被害を受けるでしょう。
犯罪ではあるが、起こるべくして起こった事件という気がしてなりません。

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喫煙者は動物並に理性がない!?

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exciteニュースより
[クアラルンプール 22日 ロイター] マレーシアの野党、全マレーシア・イスラム党(PAS)の宗教的指導者であるニック・アジズ・ニック・マット氏が、喫煙者は動物並みに理性がないと述べた。ケランタン州の州都コタ・バルでの禁煙キャンペーンの開始に伴って述べた。
 窃盗犯の手は切り落とすべきなどと主張する強硬派で知られる同氏は、イスラム教徒の喫煙は飲酒と同様に禁止すべきだとしている。
 現地スター紙によると同氏は、喫煙者が健康に悪いと知りながらたばこを吸い続けている点で脳を使っていないと述べた。
 同氏は先に、マレーシアで来年実施される予定の総選挙では、喫煙者はPASの候補者にはならないと語っていた。
現在、世界的に「喫煙=悪」という認識が広まっています。
肺がんの原因になる、副流煙は主流煙より毒性が強い、とよく耳にします。
私が子供の頃は大人がタバコを吸うのはあたりまえといった風潮で、家の中でも車に乗っても、大人はタバコを吸っていました。つまり副流煙を子供の頃から吸いながら育ったわけです。今のところ、そのせいで身体に異常があるなどの自覚はありません。
たしかに健康に良くはないでしょうが目の敵にされるほどの悪者とも思えません。
個人的には、側で吸われたり、食事中に吸われるのは遠慮願いたいのですが「我慢の範囲内」と考えています。
その喫煙者を「人間の風上にも置けぬ」と断罪する気にはなれません。反対にそのように断罪する社会を怖いと感じてしまいます。いつか喫煙以外の事で自分が迫害を受ける立場にまわるのではないか、かすかですが漠然とした不安がよぎります。
さて、記事のマレーシアのことですが、飲酒が禁じられるイスラム教で、「飲酒がダメでタバコが良いのか?」という感覚を日本人である私は持ち合わせておりませんが・・・
その通りと言えばその通りでしょうが、全人類がキリスト様、マホメッド様、お釈迦様のような聖人君子にでもならないかぎり、酷と言うもんです。
「わかっちゃいるけどやめられない」事などそこらじゅうにありふれています。
また、喫煙者で健康・長寿の方にとっては「身体に悪い」なんて言葉に説得力はないでしょう。
咳き込みながら、ゲーゲーしながらタバコを吸うのはさすがに「脳を使ってないのか」と思わないではないですけれど。

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ラグビーWC開幕 JAPAN惨敗

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ラグビーワールドカップフランス大会が開幕しました。
国内ではラグビー人気の凋落に歯止めがかかりません。世界の強豪国との実力差も要因の一つでしょう。
そんな中、ジャパンの緒戦の相手はオーストラリア(ワラビーズ)。世界ランキング第2位の強豪。
万全のジャパンが戦っても万に一つも勝ち目がない相手ですが、戦ったのは2本目。
(2本目とは、二番手チームとの意)
しかも開幕直前に中心選手が負傷・欠場になるなど条件は悪くなるばかり。
結果、3対91の大敗。 100点ゲームにならなかっただけ良しと見るべきでしょうか。
前半は(相手のミスもありましたが)健闘していたとも思います。とは言え、それはワラビーズの戦略面でのこと。
出だしはじっくり攻めていたワラビーズがセーフティリードになると、どんどん前にでてきた結果の大敗です。
ディフェンスで光るプレーもありましたが、攻めてに欠けてました。
特に、不用意なキックはWC開催前の試合でもたびたび指摘されていたこと。
苦し紛れのハイパントは、相手のカウンターを呼び込みことごとくトライに。『タッチキック以外はけるな!』と何度心の中で叫んだ事やら。

ジャパンの試合日程は過密で不公平(ジョン・カーワンHCが抗議を表明してます)なのですが、言ってみればゴールデンタイムは人気カード、弱小ジャパンはその他諸々に甘んじろと言う事。興業面では理解できてしまうのが悲しいですね。
次回大会からWCの方式が変わる可能性があり、真に世界の強豪だけが競い合う大会になるかもしれません。
そうなると『アジアの覇者』と言う出場資格がなくなる可能性が高く、このフランス大会で2勝あげなければ次回WCの出場が難しくなる。
なにがなんでも2勝するための2チーム制。次のフィジー戦こそまさに正念場と言えるでしょう。
少々きつい事言っていますが、わたしはジャパンを応援しています!
※ジャパンとはラグビー日本代表チームを意味する「固有名詞」です

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