Archive for the '枚方' Category

枚方市長関与か? 清掃工場談合

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読売オンラインより一部抜粋

大阪府枚方(ひらかた)市発注の清掃工場建設を巡る官製談合・汚職事件で、中司(なかつか)宏市長(51)が、大阪地検特捜部から複数回にわたって任意で事情聴取を受けていたことがわかった。
特捜部によると、中司市長は談合への関与を大筋で認めたという。
特捜部は中司市長に対する競売入札妨害容疑での立件の可否を検討するなど、詰めの捜査を急いでいる。

ついに市長の関与のニュースが出ました。
ひと月ぐらい前から『週明けにも市長は逮捕される』という憶測が飛び交いつつ、今までこれといった進展がありませんでしたので、市長の逮捕は無さそう?と考え始めていたところでした。
もちろん、まだ立件されたわけではなく、この先どうなるかは判りませんが、市長の責任を追及する声はさらに大きくなることは間違いないでしょう。
まったくの「白」とは思いませんが、逮捕、刑罰がくだされる程度の関与かどうか今後の展開から目が離せません。
ところで4、5日まえから当事務所の近所に市民団体の事務所(?)ができました。通りがかりに覗くと先の市長選で落選した方が所属する団体のようです。成り行きしだいでは再選挙ですから、虎視眈々と狙っているのでしょう。

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枚方市談合事件

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枚方市が大変なことになっています。
現職警察官(しかも捜査のエース級)が関与した清掃工場の談合事件。
逮捕された警部補は枚方警察でも8年間勤務しており、市長をはじめとする市幹部とのパイプも太い模様。
今のところ枚方市職員の逮捕者は出ていないようですが、この後の捜査の進展により市幹部の逮捕も十分ありえます。
はてさて、先日の選挙で四度目の当選をした中司宏市長は関与しているのか、今後の進展に目が離せません。
枚方市の財政はかなり厳しく、早期に立て直さないと夕張市の轍をふみかねません。
この談合事件がどのような終焉を迎えるかわかりませんが、しっかりと膿を出して欲しいと願っています。
ところで、このブログの管理人は枚方市在住の『中司』姓ですが、市長とは関係ありません。
あまり見かけない苗字ですから、何代も何代も遡ればどこかでつながっているかもしれませんが、私の知る限り親戚にはあたりません。 (どうでもよいことなんですけれど)

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明石の花火大会事故に思う

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二審でも警察幹部に実刑判決がでました。悲惨な事故でありなんともいたたまれない気持ちになります。
実は花火大会には少々思い入れがあります。私の住む枚方にもかつて花火大会がありました。「くらわんか 花火」で検索すれば結構ヒットします。
わずかながら開催側の立場だったので、運営の難しさが人事とは思えないのです。
枚方の花火は、資金集めから警備、ごみ拾いに至るまでほぼすべてボランティアによって運営されていました。
年々増える観客に警備員が不足ぎみで、さらに不況のため資金調達が思うようにならない中で起こった明石の事故。
事故の直後、警察等から警備員の大幅増強を指示され、その資金集めにまた奔走。2001年の枚方の花火大会はそんな中で開催されました。そして2003年の花火大会を最後に幕を閉じました。
花火大会の開催を通して、厳しいながらも理解のある地元の方々、こちらの誘導に素直に従ってくれる大多数の人々、ごく少数の身勝手な人のために、警備や人員を増強しなければならないジレンマなど考えさせられました。
何故こんな思いをしながら花火大会を開催しなければならないのかという疑念は運営側にも常にありました。
2003年の大会が最後になった理由は、無論ひとつではありません。様々な事象を複合的に考え、開催は不可能という結論に至ったわけですが、明石の花火大会事故ももちろん要因のひとつとなっています。
花火の無い夏がもう3回も過ぎたのですね。時の流れを感じ少々感傷的になりました。

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中西悠子メダル獲得なるか

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開催中の世界水泳メルボルン大会、200mバタフライ女子で中西悠子選手が決勝進出を果たしました。
日本記録保持者であり、アテネ五輪の同種目銅メダリスト。今夜、決勝戦が行われます。
なぜ、中西選手をこのブログで取り上げたか・・・
そう、彼女の所属は枚方スイミングスクール(枚方SS)。 地元の選手なのです。
余談ですが、うちの息子も枚方SSに通っています。(スイムキャップに中西選手の直筆サインあり)
オリンピックの威力か、結構遠くから通っている子供もいるようです。
枚方SSは、実力主義というか毎月進級試験があり、どんどん上のクラスに進むという方式をとっています。
また、水泳の中では最初に背泳ぎから教えているみたいですが、よそのスイミングスクールも一緒でしょうか?
スポーツつながりで、高校ラグビーについて少し。
今年の優勝校・東海大付属仰星高校や、一昨年まで大会4連覇の偉業を達成した啓光学園はともに枚方の高校です。
なお啓光学園は当事務所と同じ町内でもあります。
すごく私的なことですが、啓光学園は高校入試を受けた学校でもあり、また、対啓光学園の試合経験もあるので、私にとって思い入れの強い学校です。

さあ、200mバタの決勝戦の時間がせまってきました。
がんばれ、中西悠子!

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東海道五十七次 ひらかた2

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東海道と言えば、『五十三次』ですね。
でも、実は五十七次だったのです!?
東海道は江戸・日本橋から京都・三条大橋をつなぐ街道ですが、その間に53の宿(しゅく)がありました。
これは有名ですね。安藤広重の浮世絵も有名です。
(安藤広重、東海道五十三次と言えば、『永谷園のお茶漬け』と言う方、他にいませんか?)
しかし、この東海道は天下の台所・大坂まで延長されました。そして、江戸・大坂間で宿が57あったことから、東海道五十七次とも呼ばれます。
もっとも京都・大坂間は京街道とか大坂街道と呼ばれることもあったようで、東海道に含めるべきか否かは私にはよくわかりません。
ただ、宿には、馬◎頭、人足◎人をいつでも調達できるよう準備をしなければならないという決まりがあったようですが、東海道の宿は、他の街道(例えば中山道)の宿に比べ、多くの馬・人足が必要だったようです。そして、京都・大坂間の宿は東海道と同数の馬・人足を必要としました。
この規模から考えても、東海道の一部と言って差し支えないことは間違いなさそうです。
さて、枚方ですが、この東海道五十七次の五十六番目の宿にあたります。
宿のあった場所は、京阪電車 枚方公園駅と枚方市駅の間で、京阪沿線と淀川にはさまれています。
東海道(京街道)の名残は今も残っており、例えば浄念寺という寺の前の道はクランク状になっています。突然道が直角に折れ、20mほどでまた直角に折れます。
宿には参勤交代のため大名が陣をはることもあり、もし道が一直線だったら敵の一気呵成の攻撃に対処できないため、わざわざスピードを殺すためクランク状になっているそうです。
また、枚方宿には紀州候(徳川御三家のひとつ)が参勤交代のおり陣をはっており、その規模の大きさがうかがい知れます。
私が生まれた頃は、まだまだ昔ながらの町屋が多く残っていましたが、今は本当に少なくなりました。枚方市も保存に乗り出しているようですが、再現は難しいでしょう。
そんなことを考えつつ、今日はこの辺で。

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