【 配達証明郵便が無くなる! 】 1件のコメントがあります
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内容証明を送るとき、必ず配達証明をつけて下さいと、口をすっぱくして言って来ました。
ところが、その配達証明の制度自体がなくなると昨日(08/8/25)に発表されました。
実施は、今年の11月17日(月)ですから、あと2ヶ月ちょっと。
現行は、配達証明をつけた内容証明郵便は相手が読む、読まないにかかわらず読んだものとして扱われています。
それが、配達証明郵便廃止によりどのように取り扱われるのか、注意する必要がでてきました。
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ここで、ちょっと内容証明の話を。
内容証明は内容証明郵便のことで、これを送るためには、
通常の郵便代(80円~)+書留代(420円)+内容証明代(420円/1枚まで)+追加(1Pにつき250円)=920円~
が必要です。さらに配達証明代300円をつけて1,220円~となります。
(電子内容証明も、大方同じような金額になります)
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私自身、なぜ書留郵便(相手の受領印・サインをもらう)にしながら、さらに配達証明がいるのかと少々疑問に思っておりました。たしかに受け取った日時が特定できないと言う問題があるのは承知しておりますが。
ところが昨今、郵便物の追跡サービスが発達し、日本郵便のホームページ等でいつ届いたのかがわかりますから、相手の受取印+郵便局の配達日の記録で配達証明の代わりができるのかな、などと想像しております。
あくまで、私の想像なので現実の裁判などでどのような取扱がなされるのか注意してみていかなければならないなと感じる今日この頃であります。
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久しぶりです。
たまたま、検索にかかりました。