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ラグビーワールドカップフランス大会が開幕しました。
国内ではラグビー人気の凋落に歯止めがかかりません。世界の強豪国との実力差も要因の一つでしょう。
そんな中、ジャパンの緒戦の相手はオーストラリア(ワラビーズ)。世界ランキング第2位の強豪。
万全のジャパンが戦っても万に一つも勝ち目がない相手ですが、戦ったのは2本目。
(2本目とは、二番手チームとの意)
しかも開幕直前に中心選手が負傷・欠場になるなど条件は悪くなるばかり。
結果、3対91の大敗。 100点ゲームにならなかっただけ良しと見るべきでしょうか。
前半は(相手のミスもありましたが)健闘していたとも思います。とは言え、それはワラビーズの戦略面でのこと。
出だしはじっくり攻めていたワラビーズがセーフティリードになると、どんどん前にでてきた結果の大敗です。
ディフェンスで光るプレーもありましたが、攻めてに欠けてました。
特に、不用意なキックはWC開催前の試合でもたびたび指摘されていたこと。
苦し紛れのハイパントは、相手のカウンターを呼び込みことごとくトライに。『タッチキック以外はけるな!』と何度心の中で叫んだ事やら。
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ジャパンの試合日程は過密で不公平(ジョン・カーワンHCが抗議を表明してます)なのですが、言ってみればゴールデンタイムは人気カード、弱小ジャパンはその他諸々に甘んじろと言う事。興業面では理解できてしまうのが悲しいですね。
次回大会からWCの方式が変わる可能性があり、真に世界の強豪だけが競い合う大会になるかもしれません。
そうなると『アジアの覇者』と言う出場資格がなくなる可能性が高く、このフランス大会で2勝あげなければ次回WCの出場が難しくなる。
なにがなんでも2勝するための2チーム制。次のフィジー戦こそまさに正念場と言えるでしょう。
少々きつい事言っていますが、わたしはジャパンを応援しています!
※ジャパンとはラグビー日本代表チームを意味する「固有名詞」です
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