七夕のふるさと 枚方

Posted By ブログ主

昨日は7月7日 七夕でした。

実は枚方と言う土地は七夕に深いかかわりがあります。
一級河川「天の川」が市内を流れ、淀川に合流します。合流点の少し手前、天の川を横切り府道京都守口線(旧 国道1号線)が走っていますが、その橋のなまえは「かささぎ橋」といいます。

天の川の上流に位置する枚方の隣、交野市(かたのし)には織姫をまつった機物神社(はたものじんじゃ)があり、その対岸には「牽牛石」があります(牽牛石があるのは枚方市)。
交野市には天の川に掛かる「逢会橋(あいあいばし)」があり、ここで年に一度の逢瀬があったとされます。

なんともロマンチックなのですが、恥ずかしながら(?)わたしは七夕伝説と枚方のかかわりをほんの十数年前までは知りませんでした。

と言いますのも、枚方で七夕七夕と言い出したのは結構最近なのです。七夕と深いかかわりがありながら、特別な行事がなにも行われていませんでした。

なんとももったいないはなしですがようやく十数年前から、七夕を盛り上げようとする運動がおこりはじめ徐々に大きくなってきています。

一方、機物神社(交野市)の七夕祭りは古くから盛大に行われてきました。
交野市側からみれば枚方の七夕祭りは「取って付けたよう」に見えるのかもしれません。

十年、二十年と歴史を積み重ね、いつか交野市と肩を並べる祭りになってくれればと思います。

2007/7/8 日曜日  

コメントはまだありません

コメントをどうぞ


trackback URI